手幅を変えて刺激を変えよう!

マネージャーのヒトリゴト2019年12月8日

体の中でも大きな筋肉は、脚、背中、胸が代表的で、これらの筋肉をしっかりトレーニングすると、筋肉量も増えやすく代謝も上がるため身体を変えるには効果的です。

そんな大きな筋肉のひとつでもある胸のトレーニングは、比較的しっかりトレーニングされている方も多いのではないでしょうか。

胸のトレーニングで、代表的なのはバーベルを使ったベンチプレスや、マシンを使ったチェストプレス。

写真:ベンチプレス
画像(1)ベンチプレス

写真:チェストプレス
画像(2)チェストプレス

自分の体重を使う場合は腕立て伏せが一般的ですね。
写真:腕立て伏せ
画像(3)腕立て伏せ

これらのトレーニングで少し意識すると、大きく筋肉への刺激が変わるのが手幅。
身長や腕の長さなどでも個々手幅は変わりますが、一般的には手幅を広くしてトレーニングすることが多いように思います。
手幅を広げると胸のストレッチ感、いわゆる伸びを感じてトレーニングしやすく重量も上がりやすい反面、逆に筋肉を縮めるという事がおざなりになりがち。

筋肉は伸ばす縮めるをしっかり出してあげることで、トレーニング効果が高くなります。
この縮めるということを意識するためには、いつもより手幅を狭くすることがおすすめ。
狭くすることでバーやマシンを押したときに、胸の筋肉の収縮感が感じやすくなります。

トレーニングを行う場合は、いつもの手幅だけにこだわらず、狭くしたり、広げたりしながら行うと、今までとは違った刺激と効果が得られやすいと思います。一度お試しください。


(稲田)

画像(1):ベンチプレス
画像(2):チェストプレス
画像(3):腕立て伏せ
※画像撮影者/稲田
写真:ベンチプレス 写真:チェストプレス 写真:腕立て伏せ

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