なぜ筋肉がつかないの?

マネージャーのヒトリゴト2020年8月3日

逞しい体作りやシェイプアップ目的などで、日々トレーニングを頑張られている方も多いと思いますが、頑張っても頑張ってもなかなか筋肉がつなかい…と悲観的になり、トレーニングがイヤになったり、途中で投げ出してしまったりという事も多いのではないでしょうか?

なぜ、筋肉は簡単につかないのか…悩ましいところです。
まず、人の体は地球上で生活するうえでは、重力に耐えられる必要最低限の筋肉があれば十分生きて行く事ができてしまいます。
よって、余分な筋肉は必要ない訳ですね…
余分に筋肉をつけようとすると、必要ないから元の身体に戻そうという働きが機能して、筋肉を大きくしないように作用してしまいます。

また、筋肉は日々同化と分解を繰り返しています。
同化とはトレーニングをし栄養補給と休養をとる事で筋肉を発達させる事、分解とは筋肉をエネルギーに変え筋肉を削る事で、糖新生とも言いストレスでも筋肉は分解されてしまいます。
つまり、1日の中でも筋肉を作る事と削る事をいたちごっこのように繰り返しているわけですね。

写真:トレーニングが基本
画像(1)トレーニングが基本

これらの事を出来るだけ最小限に食い止め、筋肉を発達させるためにはタンパク質の摂取が有効です。
できれば、血中アミノ酸濃度を高く保ち続け、常に筋肉に栄養が届くようにする事が大切。

その為には、本来であれば3時間おきに高タンパク質食を摂る事が一番重要ですが、日々お仕事をされている中で常に食事を摂り続ける事は難しいと思います。
そんな時には、プロテインやアミノ酸を有効活用すると良いかと思います。

写真:タンパク質をしっかり摂取
画像(2)タンパク質をしっかり摂取

食事やサプリメントのタイムマネジメントが、皆さんの身体をマネジメントする一番重要なカギとなります。


(稲田)

画像(1):トレーニングが基本
画像(2):タンパク質をしっかり摂取
※画像撮影者/稲田
写真:トレーニングが基本 写真:タンパク質をしっかり摂取

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