肩トレーニング

マネージャーのヒトリゴト2021年2月26日

先日ご紹介した、5月にコンテストを控えているスタッフ竹田と肩のトレーニング。

竹田自身、肩のボリュームを出したいという希望もあったので、肩の中でも一番苦手なリアを意識したトレーニングからスタート。

まずは、ケーブルを使い肩の後ろに刺激を与えます。
特に肩のトレーニングでは、しっかりテコの原理も理解しておくこともも大切。
決して小さな動きではなく、腕を遠くに遠ざける事で遠位にあるリアにヒットします。

写真:できる限り腕を大きく広げましょう
画像(1)できる限り腕を大きく広げましょう

これが終ると、肩のサイドから後方ヘ効かすインクラインサイドレイズ。
角度をつけたベンチに横向きになり片方づつ行います。
ポイントは小指から引き上げる事。
写真:小指から丁寧に引き上げましょう
画像(2)小指から丁寧に引き上げましょう

この直後にケーブルを利用したサイドレイズ。
体の後ろから引き上げ、できる限りトップポジションでしっかり止めるようにします。
写真:トップポジションでしっかり止める意識が大切
画像(3)トップポジションでしっかり止める意識が大切

そして肩の前を意識したバーベルフロントレイズ。
決して体が後ろにのけ反る事のないように、やや前方に重心をかけ肩の筋肉の収縮と伸長、いわゆる伸び縮みを感じます。
写真:体がうしろに倒れないように
画像(4)体がうしろに倒れないように

これらが終わってから、マシンを使ったショルダープレス。
こちらも、あえて体を前方に傾けビハインドネック、つまり頭の後ろでプレスします。
そうすることで、肩の収縮はかなり強まり軽い重量でも十分効果を感じれます。
写真:頭の後ろでプレスしましょう
画像(5)頭の後ろでプレスしましょう

ぜひ、参考にしてみてください。


(稲田)

画像(1):できる限り腕を大きく広げましょう
画像(2):小指から丁寧に引き上げましょう
画像(3):トップポジションでしっかり止める意識が大切
画像(4):体がうしろに倒れないように
画像(5):頭の後ろでプレスしましょう
※画像撮影者/稲田
写真:できる限り腕を大きく広げましょう 写真:小指から丁寧に引き上げましょう 写真:トップポジションでしっかり止める意識が大切 写真:体がうしろに倒れないように 写真:頭の後ろでプレスしましょう

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