夏に向けて胸トレだ!

マネージャーのヒトリゴト2017年4月22日

そろそろ夏に向けてトレーニングを頑張らなければ!と思っている方も多いと思います。
今日は、夏に向けて筋トレ女子代表のスタッフ野村と胸トレーニング!

胸の筋肉はさまざまな角度から刺激し、筋肉の伸び縮みをしっかり感じられる種目を選ぶ事が大切です。
まずは、インクラインダンベルプレスから。
大胸筋の上部を刺激するトレーニングとして代表的ですが、ダンベルを使用する事で筋肉の可動域をしっかり確保し、更に第1種目に持ってくることで重量も上げながら最大限刺激を高めます。
10回から15回を3セット程。
重量は重くてもゆっくり丁寧に動かす事で、この第1種目が終わった時点でかなりキツいはず。

写真:インクラインダンベルプレス
画像(1)インクラインダンベルプレス

続いては、チェストプレス。
通常の回数設定ではなく、ドロップセットと言いセットが終わるごとにすぐに重量を落とし再び動きを繰り返しオールアウトを迎えます。
最初は15回程度できる重量で10回、すぐに重量を少し減らし10回、更に減らし10回、まだ減らし10回の計40回を目標。
これを1セットとして、合計2セット繰り返します。
もう疲労困憊…
写真:チェストプレス
画像(2)チェストプレス

ですが、まだまだ大胸筋は動きます。
次はインクラインダンベルフライ。
ゆっくりダンベルを下ろしながら、胸の筋肉にストレッチ感を感じながらのトレーニング。
写真:インクラインダンベルフライ
画像(3)インクラインダンベルフライ

これが終わったら、マシンを使ってのフライ。
今度は腕をしっかりと閉じて、胸の筋肉を縮めさせる事を意識します。
写真:マシンフライ
画像(4)マシンフライ

ラストはケーブルを使ってのフライ。
ケーブルはどの局面でも負荷がかかる特徴があるので、筋肉の伸び縮みを常に感じながらトレーニングします。
写真:ケーブルフライ
画像(5)ケーブルフライ

全部で5種目を行いました。
かなり胸はパンパンで今すぐ夏が来てもいいくらい!
夏に向けて今が体作りのラストチャンスですよ。


(稲田)

画像(1):インクラインダンベルプレス
画像(2):チェストプレス
画像(3):インクラインダンベルフライ
画像(4):マシンフライ
画像(5):ケーブルフライ
※画像撮影者/稲田
写真:インクラインダンベルプレス 写真:チェストプレス 写真:インクラインダンベルフライ 写真:マシンフライ 写真:ケーブルフライ

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