ストレスはできるだけ少なく

マネージャーのヒトリゴト2020年9月28日

ダイエットを行ううえで、トレーニング、有酸素運動、食事管理といった事は結果を出す為に必要な取り組みになります。
しかし、こういった取り組みを行うにあたり、絶対に避けなければいけないことがストレスをためてしまうこと。

人の体は、ストレスを感じるとストレスホルモンと言われるコルチゾールが分泌されます。
このコルチゾールが多く分泌されると、ストレスから体を守るため脂肪蓄積、筋肉分解、食欲増進といった、ダイエットとは相反する反応が体に現れてしまいます。

しかし、普段の生活からストレスを無くす事は不可能。
ですが、トレーニングのストレスを軽減することは可能です!

まず、筋トレは強度も高いので体へのストレスは相当なもの。
できる限り筋トレにかかる時間は短くし、最大でも1時間以内には終われるように進める事がオススメ。

写真:筋トレは効率良く短時間で
画像(1)筋トレは効率良く短時間で

有酸素運動は、筋トレより強度は低くなるので毎日でも出来てしまいますが、毎日行う事でオーバーワークになりがち。
写真:有酸素運動もやり過ぎると逆効果
画像(2)有酸素運動もやり過ぎると逆効果

つまりダイエットを始めたからと言って、毎日2時間のウォーキングをノルマにしたりすると、体も疲れてしまいそれがストレスになります。
筋トレも含め、やり過ぎずしっかり休日も挟みながら体の回復を促す事が大切。

食事では、いきなりご飯や油をカット...というような極端な食事制限ではなく、ご飯のおかわりを控える、揚げ物を控えるなど食べ過ぎていたものを少し減らすようにしてみしょう。

写真:栄養バランスを意識しよう
画像(3)栄養バランスを意識しよう

また甘い物が好きな方は、油たっぷりの洋菓子ではなく和菓子に変えるなど、アリかナシの食事制限ではなく、これなら食べても良いというように代替え調整するように心がけましょう。

こういった取り組みで、コルチゾールの分泌を押さえる事ができ、ダイエットの成功に繋がりやすくなります。


(稲田)

画像(1):筋トレは効率良く短時間で
画像(2):有酸素運動もやり過ぎると逆効果
画像(3):栄養バランスを意識しよう
※画像撮影者/稲田
写真:筋トレは効率良く短時間で 写真:有酸素運動もやり過ぎると逆効果 写真:栄養バランスを意識しよう

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