辛さに負けるな!

マネージャーのヒトリゴト2020年8月8日

昨日は休日を利用して脚トレーニングを敢行!
脚のトレーニングを頑張ると、呼吸もあがり、時には頭が痛くなったり気分が悪くなる…という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

脚トレーニングでは酸欠状態になりやすく辛さがつきもの。
そして、その辛さは脚のトレーニングならではとも言えます。
事実、腕や肩のトレーニングで酸欠のようになる事は少ないでしょう。

それは何故か?
脚の筋肉が大きいからですね。

写真:スクワット
画像(1)スクワット

筋トレを行うと、パンプアップと言ってトレーニングしている筋肉がパンパンに張る事があります。
筋肉がパンプアップするという事は、そこに血液が集まっているという証拠。
そして、血液が集まる事で栄養も運ばれ筋肉の成長も促されるわけですが、体の中の血液の量は限られています。
どこかにたくさん集まると、どこかが少なくなるわけで、とりわけ脚の筋肉は面積も大きい分多くの血液が集まり、そのため脳への血液が少なくなり、ひどい場合には頭痛や吐き気など酸欠症状になります。
もちろん、時間がたてば元に戻りますので心配はいりませんが、これが脚トレーニングの辛さにつながります。
写真:レッグエクステンション
画像(2)レッグエクステンション

しかし、脚は体の土台となる部分。
体の土台がしっかりしていなければ、上半身の筋肉も付きにくいですし、ダイエットも成功しずらいという事になります。
つまり、脚のトレーニングは、呼吸器官も鍛えられ体全体を変える重要なポイントになるという事。

よく「体に良いものは苦い」と言いますが「筋肉に良いものは辛い」と言ったところでしょう。
辛さに負けず、この夏は脚トレーニングを頑張りましょう!


(稲田)

画像(1):スクワット
画像(2):レッグエクステンション
※画像撮影者/稲田
写真:スクワット 写真:レッグエクステンション

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