夏だ!ヒップアップだ!

マネージャーのヒトリゴト2020年8月8日

昨日は女性スタッフ二人が仲良くトレーニング。
そんな中、お尻から太もも裏にかけて引き締めたいのですが…という相談を受け、少しばかりお試しトレーニングを実施。

まずは太もも裏の筋肉を使う為に、シーテッドレッグカールを行います。
一回一回太もも裏を意識する為に、膝を曲げきったところで必ず止めて、太もも裏に力こぶを作るようなイメージで筋肉をしっかり収縮させます。

写真:かかとをお尻にしっかり近づけます
画像(1)かかとをお尻にしっかり近づけます

これを重さを上げながら15〜20回を4セット。

そのあと、すぐさまスティッフレッグドデッドリフトという種目へ。

写真:背中を丸めず状態を倒しましょう
画像(2)背中を丸めず状態を倒しましょう

この種目は、足を揃え膝を伸ばしたまま、背中や腰を丸めずお辞儀をするようなイメージで上半身を倒します。
意識としては骨盤から倒し、太もも裏の筋肉をストレッチするようにします。
写真:腰やお尻に力をいれて起き上がる
画像(3)腰やお尻に力をいれて起き上がる

そして、状態を倒したところからお尻を締めながら上体を起こす事がポイント。
10kg程度のプレートを持って15回も行えば十分。

この2種目を連続で行う事により、トレーニングの中で筋肉の伸び縮みを最大限感じとり、お尻から太もも裏にかけてのトレーニング効果を引き出します。

これらのトレーニングのあとに、さらにスクワットなどを組み込むと、お尻や太もも裏の筋肉により意識が向き、安定したスクワット動作ができるとともに、よりお尻の筋肉を「使う」という事がわかると思います。
このお尻の筋肉を「使う」という意識がヒップアップに役立ちます!

写真:深く腰をさげましょう
画像(4)深く腰をさげましょう

トレーニングの負荷は決してバーベルやダンベルだけではありません。
ペアでトレーニングするときには、こんな負荷のかけ方も楽しいかもしれませんね。
写真:楽しくペアトレーニング
画像(5)楽しくペアトレーニング


(稲田)

画像(1):かかとをお尻にしっかり近づけます
画像(2):背中を丸めず状態を倒しましょう
画像(3):腰やお尻に力をいれて起き上がる
画像(4):深く腰をさげましょう
画像(5):楽しくペアトレーニング
※画像撮影者/稲田
写真:かかとをお尻にしっかり近づけます 写真:背中を丸めず状態を倒しましょう 写真:腰やお尻に力をいれて起き上がる 写真:深く腰をさげましょう 写真:楽しくペアトレーニング

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