真夏のオススメ

店舗日誌2021年6月13日

海開きもはじまり、夏本番がやってまいりました!

みなさん、海水浴や花火やお祭りなど、

夏のイベントに行かれる計画は立てられましたでしょうか?

私も夏にしか行けないイベントには時間の許す限り参加したいと思っています。

そんな私のオススメのお祭りは四国は高知県で行なわれる「よさこい祭り」です!

みなさんご存知でしょうか、鳴子(なるこ)と呼ばれる楽器を手に踊るよさこい踊りを。

「よさこいソーラン」として北海道でも大規模で行なわれているこの踊りは高知県が発祥で、

今や全国各地の夏祭りやイベントでもみることができます。

私の両親の実家が高知県で、子供の頃からよく連れて行ってもらいました。

小さい頃にみたよさこいは、一つの音楽の拍子に合わせて鳴子を鳴らして踊る

盆踊りのような趣向の祭りでしたが、いつの頃からか、チーム毎に音楽や

ユニフォームにど派手なアレンジが加わり、規模も大きなものになっていきました。

難しいルールはなく、決まりは鳴子を持っていること、「土佐の高知の〜♪」という

メロディを織り込むこと(アレンジ自由)だそうです。

音楽ひとつとっても、あるチームはロック調であったり、HIPHOPだったり、

個性が豊かですし、高知と他の地方でみる違いはなんといっても1チームの人数です。

高知では少ない人数のチームでも100人は下らないんじゃないでしょうか?

100人、150人以上のチームの踊りを間近でみると、それはもう圧巻です!

ひとつのチームの中にちびっこから中高年の方がいらっしゃって

「とにかく楽しく踊ろうよ」という雰囲気で臨まれるチームや、

別のチームでは「本気と書いてマジ」でダンスに取り組むチームがあったりで、

そのパレードを見ていると飽きることがありません。

実際、お祭り3日間の間は朝から晩まで一日中みなさん踊っておられます。

高知が実家の広末涼子も毎年お祭りの時期には里帰りをされるそうで、

普通にチームに混じって踊ってます。

とにかく機会があればみなさんにそのお祭りの素晴らしさを体感して欲しいし、

できれば・・・やっぱりみんなで踊りたい!

そんな気持ちを込めて、三宮店ではこの夏「よさこいイベント」をご用意させていただきます!

難しい動作はありません。とにかく「みんなで楽しく」踊りましょう!

是非ご参加くださいませ。
(大井)

画像/真夏といえば・・・花火
※画像撮影者/大井


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