天然のかき氷を食す

店舗日誌2020年10月21日

私の勝手な考えですが、

関西人はなかなか埼玉県に行く機会がないと思っていました。

本当に勝手な考えでした。

この度、生粋の関西人である私が、わざわざ埼玉県の秩父郡に

向かうこととなりました。

目的は、「かき氷」を食べる。

それも、「天然のかき氷」を食べる。

宝登山というの源流水を凍らせて、真冬の寒さで氷を育てているそうです。

なんと、平安時代から続く伝統的製法だそうです。

切り出した氷は氷室に貯蔵し、かき氷になります。

夏の期間限定営業!

知る人ぞ知ると思っていたのに、

長蛇の列!!!

関東では、超有名らしいです。

ここまで来たからと並びました〜。

お味は・・・・・・

やさしい口どけで頭にキーンとこない。

手造りみつ&練乳がたまりませんでした。

友人は甘酒味。私は里ぶどう味。

どちらもなんともいえない幸せな味。

埼玉県秩父郡の自然が生み出した味!

ありがとう、埼玉県!!
(小林)

画像(1)並びはじめです。かなり待ちました!!
画像(2)これが、天然かき氷
画像(3)のどかな駅、秩父鉄道「上長瀞駅」。
※画像撮影者/小林


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