竜宮城は少し足を伸ばせば・・・

店舗日誌2020年6月6日

秋のトレーニング順調ですか?
気をつけないとお肉とお友達になってしまいますよ。
三宮スタッフもシェイプナビやレッスン等でがんばって節制しています。

お肉の話を出しておいてなんですが、お魚を見に海遊館に行ってきました。
お馴染みのジンベエザメに加えて、世界中の水族館で唯一となる大型のエイ
「イトマキエイ」の展示もありました。

私は一時期ダイビングにハマった事があったのですが、元々は「ジンベエザメ」
と一緒に泳ぎたい!」という熱い思いから始めました。
(いろんなスキルを覚えたら、きっとジンベエとすごく仲良くなれるんだろうな〜)
と思って、その思いだけで毎日潜ってはダイビングの中の色んなライセンスを
取得していました。

ダイビングに慣れた頃にインストラクターに「なんでダイビングをやっているの?」
と聞かれ、「(もちろん)ジンベエと仲良くなる為ですよ!」と答えたら、
「・・・でもジンベエってシュノーケリングだよ」
と言われたことで方向性を見失いかけましたが、
実はその頃にはジンベエに対する興味よりも
ダイビングそのものの魅力に惹かれていました。

ウミガメやエイやタイガーシャークにドキドキし、
かわいいものではカクレクマノミに癒されます。
沈潜の宝捜しやナイトダイビング・深海へのダイビングなどにトライし、
オーストラリアの西の果てまでいったものの
結局ジンベエと泳ぐことはありませんでした。

世界中を潜っているベテランのダイバーに「世界中で一番きれいな海はどこですか」
と聞くと沖縄と言われることも多いです。

はじめから自分には無理とあきらめなくても、
難しいダイビングのスキルを身に付けなくても、
西の最果てはでいかなくても、竜宮城は少し足を伸ばせば
実はそこにあるのかもしれません。

最近は潜るのもご無沙汰ですが、折角手の届くところにある手付かずの自然と
人が共存する為、彼らが暮らしやすい環境を私たちの少しづつのエコな気持ちや
エコ活動で守っていけたらと、そんなことを海遊館でのジンベエザメと
イトマキエイの競演に胸躍りつつ、思いました。
(大井)

画像(1)(2)水族館にて・・・
※画像撮影者/大井


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