アロマエッセンシャルオイル(精油)の効用

店舗日誌2009年6月30日

新型インフルエンザが世界中で話題になった頃、免疫力の低い私はいいものを手に入れました。
マスク・・・いえいえ、エッセンシャルオイル(精油)です。(一般的にはアロマオイルと呼ばれることもあります。100%のピュアなものがオススメ。)

様々な種類のある中で手に入れたのは「ティーツリー」。
この「ティーツリー」、オーストラリアではほとんどの家庭に常備されているといいます。感染症には欠かせないエッセンシャルオイル(精油)で、抗ウィルス・殺菌・殺真菌作用が並外れて高く、雑菌(ブドウ球菌・連鎖球菌・大腸菌等)にはよく効き、各種ウィルスにも威力を発揮するようです。
第2次大戦時には傷の手当てに使用されたほどで、小さな傷であれば直接肌に1滴垂らせば次の日にはかさぶたが張る・・・くらいの効果があるそうです。(エッセンシャルオイルは濃度が高いため直接肌につけるのは危険ですが、ティーツリーは例外。ただし、肌の弱い方はご注意下さい。)

さて肝心の使い方。
まずはスプレー容器にたっぷり水を入れ精油を1・2滴垂らしたものをマスクの中にしゅっしゅっ。殺菌作用だけでなく、精神的に安定もするWの効用。外出先では喉に直接しゅっ。もしも周りで咳をしている人がいれば、こっそり自分の周りにもしゅっ。外出から帰ってきたら、これで喉のうがいをしたり手を洗ったり。
でも実は私、エッセンシャルオイルとともに購入したあるものに使うことがめっきり多くなりました。それは、某電機メーカーから発売されている顔・デコルテ用のアロマスチーマー。疲れた日はこれでリフレッシュして、心身ともに癒されています。これも、免疫を強くするひとつの手ですよね。

エッセンシャルオイルはただ香りを楽しむだけではなく、このように様々な効用のある奥深いものです。皆さんはどんな風に使われていますか?


(芦田)

画像(1):アロマスチーマ
※画像撮影者/芦田
写真:アロマスチーマ

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