ゆるキャラ人気

店舗日誌2019年10月22日

最寄駅近くのガチャガチャに紙切れが貼ってあり、ふと目をやると・・・、
売り切れるほど人気があったとは!
出始め当初より、これまでと一線を画したデザインに論議を呼んだ奈良のマスコットキャラクター「せんとくん」。
本当によかった!売り切れるぐらい神戸でも大人気のようですよ!!

最初はえらい生々しい絵だなぁというのが感想でしたが、毎日ニュースに登場してたらなんともせんとくんが自然になってきてました。慣れというのはすごいものです。
奈良に行った時もせんとくんは勢力を発揮し、突如ライバルとして現れた「まんとくん」と共にいろんなグッズになって販売されていました。

最近、せんとくんはじめ「ゆるキャラ」が人気ですね。
ゆるキャラの火付け役、有名な滋賀県彦根市の「ひこにゃん」やちょっと古いかもしれませんが、地元の兵庫なら2003のじぎく兵庫国体のキャラクター「はばタン」など。
ほかにどんなのがあるか気になってきたので調べてみると、
どこの地方自治体もゆるキャラに力を入れています。
ゆるキャラは町のあらゆるところに登場するので、インパクトがあり、そして愛くるしくなくちゃいけないと思うのですが、かわいいを通りこしてこわいと思わせるキャラもなくもないかな・・・とひそかに思ってしまいました。

ネーミングもなかなかおもしろいと思います。
特産品や地名、地域にゆかりのあるものすべてに〜っち、たん、くん、まるなど付けてしまう。
正直どこのなんのキャラなのかわからなくても楽しめるのが「ゆるキャラ」の魅力でしょうか?

個人的はただただゆるい絵が好きです。お気に入りの本(画像3)を見ていると、とってもゆるいけど、ほっとあたたかい、楽しい気持ちになります。愛らしさ抜群です!


(小林 亜紀代)

画像(1):これが売り切れのガチャガチャ
画像(2):奈良駅前のせんとくん
画像(3):おもいつき百科事典と猫村さんの本
※画像撮影者/小林
写真:これが売り切れのガチャガチャ 写真:奈良駅前のせんとくん 写真:おもいつき百科事典と猫村さんの本

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。