15年経っても

店舗日誌2010年1月17日

1月17日阪神淡路大震災が起こった日です。

今年で15年。
月日が経つのは早いものです。
当時私は小学校二年生でした。

前日の16日私はインフルエンザにかかっていて部屋で寝ていました。
すると震度1の地震が起きました。

寝込んでいたのにビックリして飛び起きたのを今でもはっきり覚えています。
生まれて初めて体験した地震。
まさかその次の日震度7の地震が来るなんて思いもよりませんでした。

そんな阪神淡路大震災の『神戸新聞社の7日間』と言うドラマが1月16日フジテレビでありました。忘れたくても忘れられない風景がテレビの中から映し出されました。

15年経っても今でも地震の記憶、地震の恐怖は消えません。
少しの地震でもおびえてしまいます。
夜中に地震があった日にはそれから先寝付けず朝を迎えます。

そして仲の良い友達が無事か心配になり夜中でも安否確認の電話やメールをし合います。
少しの揺れにも『今のは地震!?』とかなり敏感です。
そんな恐怖を与えた阪神淡路大震災。

普段新聞を全く読まない私ですが小学校二年生だった当時なぜか新聞記事を切り抜き、それを今でも大切に持っています。

なぜ新聞記事を切り抜いたのか、今まで捨てずに大切に保管していたのか自分でもわかりませんが、それだけ震災が私に与えた影響は大きかったんだと思います。

月日が経つにつれ日々の生活の中で震災を忘れて生活をしているかも知れません。

でも1月17日だけは震災のことを思い出し生きていることに感謝し新しい一歩を踏み出す日にしていきたいです。


(井川)

画像(1):当時の記事
※画像撮影者/井川
写真:当時の記事

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