設定温度は28℃…?

健康2012年8月24日

暦の上ではもう秋のはずですが相変わらず暑い毎日が続いていますね。私の周りにも「夏バテが…。」という人がいまだに増えています。さてその夏バテを引き起こす主な原因は3つあるそうです。

●汗による水分の不足
●暑さにより食欲不振のため栄養の偏り
●冷房の効いた屋内と暑い屋外の温度差に身体がついていけなくなる症状になる

いかがですか?この3つの原因を見てハッと思われた方もいるのではないでしょうか・・・今回は3つ目に挙げた、自律神経失調症を防止するための対策を紹介したいと思います。
節電と夏バテ防止のために設定温度は28℃にとよく聞きますよね。とは言ってもうだるような暑さの屋外から、冷房のよく効いた部屋の中に入ると気持ちよくて快適でなかなかやめられません。ところが!それが自律神経を疲労させる原因です。人間の身体が適応できる温度差はせいぜい5℃くらいまでなのです。ですので、それを超えた適応を繰り返すと身体に大きな負担がかかり正常に機能しなくなってきます。

夏もあと少しで終わりです!設定温度28℃で乗り切るために夕方涼しくなってきたら窓を開ける(最近夕方はだいぶ涼しくなってきましたよね)・庭に打ち水をしてみる・窓に簾をかけるなどなど自分自身またはご家族の健康さらには環境のためにも出来ることには積極的に取り組んでいきましょう!また、どうしても寝苦しい夜は冷房の設定温度を低めにしオフタイマーをセットし、冷風を直接身体に当てないなどの対策もしてみてください。

写真:オフタイマーをセットしましょう!
画像(1)オフタイマーをセットしましょう!

暑い夏もあと少しの辛抱です。皆様の元気な姿をオアシスでお見かけすることを楽しみにしています!


(末廣)

画像(1):オフタイマーをセットしましょう!
※画像撮影者/末廣
写真:オフタイマーをセットしましょう!

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