護身格闘術

Academia(VILLAGE)2016年8月16日

イベント参加人数

11名

8月13日(土)に、第2回目となる護身格闘術講座を開催しました。

護身格闘術は、よくある受け身の護身術とは違い、護身格闘術というその名の通り、闘い方もしっかりと学びます。攻撃の方法を知らなければ、実際の暴力の現場では身を護る事が出来ないからです。「サバイバルする=生き残る」為のマインドとテクニックに焦点を絞った、実際のシチュエーションで使える技術を、皆で楽しく、時には真剣に、練習しました。

先ずは鏡に向かって、実戦的なパンチ、キック、エルボー、ガードの練習です。護身格闘術では、受け身になり過ぎない為にも、攻撃から練習をします。

写真:攻撃練習
画像(1)攻撃練習

日頃Group Fightやadidas BOXINGに参加されている会員さまも、エクササイズとはまた違った打撃の繰り出し方に戸惑いつつも、真剣にシャドーをしていました。

続いてはパッドを使った打撃練習です。

写真:ミット打ち
画像(2)ミット打ち

心優しい襲撃者はいませんから、本気で戦うという心構えが大切になります。シャドーで行ったコンビネーションを、パッドを用いて実戦的に、力強く打ち込む練習をしました。

そして、シチュエーショントレーニングへと移っていきます。具体的な条件を決めて、その状態からのサバイバルを目的とした練習です。例えば「子供と手を繋いで歩いている時に、正面から不審者が近付いてきたら・・・」等です。また、護身格闘術では、粗暴犯と戦う際に発する言葉も、同時に練習します。言葉による護身はとても大切な部分です。

今回は、「不審者が凶器を使用した場合」の練習も行いました。

写真:実戦練習
画像(3)実戦練習

最近では日本国内でも、刃物を用いた無差別犯罪が増加しています。こういった護身格闘術の出番がない社会が理想ですが、万が一の時に被害者にならない為にも、誰もが学んでおくべきものだと思います。

一緒に練習をした参加メンバーとの記念写真。

写真:集合写真1
画像(4)集合写真1

第3回も開催してほしいとのお声を頂きました。

写真:集合写真2
画像(5)集合写真2

今回もたくさんのご参加、有難う御座いました!

護身格闘術トレーナー、西本主孝(にしもとかずゆき)


(西本)

画像(1):攻撃練習
画像(2):ミット打ち
画像(3):実戦練習
画像(4):集合写真1
画像(5):集合写真2
※画像撮影者/西本
写真:攻撃練習 写真:ミット打ち 写真:実戦練習 写真:集合写真1 写真:集合写真2

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。