姿勢改善トレーニングセミナー

Academia(VILLAGE)2021年2月26日

イベント参加人数

10名

本日は休館日を利用し、OASIS VILLAGEイベントとして姿勢改善トレーニングセミナーを開催しました。
トレーニングセミナーも5回目を迎え、今までは夜の時間帯に実施していましたが、お昼間初登場という事もあり、定員10名があっという間に満員御礼となりキャンセル待ちまで…それだけ皆様にご興味を持って頂けた事を非常に嬉しく感じます。

今回のトレーニングセミナーの内容は、姿勢改善という事をテーマに実施。
姿勢改善と一言でいってもたくさんアプローチ方法がありますが、今日は肩甲骨の動きをメインに考え、背中のトレーニングの考え方をご紹介。

姿勢を改善するには、姿勢を良くする為の筋肉を付けなければいけません。
その筋肉の一つが背中。
しかし、猫背が気になるからと言って何となく背中のトレーニングをしても効果はあがりません。
なぜ、このように動くのか?なぜこのポジションで行うのか?を理解してトレーニングする事が最大限効果を引き出すポイントです。

そして、そんなポイントの一つに肩甲骨があげられます。
肩甲骨がしっかり動くかどうかが、背中を正しくトレーンングできるかどうかの重要なカギ。
まずは、バンザイの姿勢から肩甲骨だけを動かす練習。

写真:肩甲骨の動きを確認
画像(1)肩甲骨の動きを確認

背中のトレーニングでは、上から引く、前から引くという動きが多いですが、腕を動かそうとすると背中には効きません。
まずは肩甲骨が動き、結果腕が動いていると認識した方が良いでしょう。
その為には肩甲骨を動かすという事を感じ取る必要があります。

これらが理解できたら、マシンで実際の動きへと移ります。
ただし重さにこだわらず、肩甲骨の動きとどこの筋肉を使っているかを感じながら繰り返し行いましょう。

写真:実際のトレーニングに置き換えて練習
画像(2)実際のトレーニングに置き換えて練習

また、マシンに座るときのポジションや肩甲骨の位置、骨盤の向きなども非常に大切。
より背中の筋肉に意識が行くよう、骨盤を立て最初から肩甲骨が寄りやすいように上半身の角度を調整する必要があります。
写真:使っている部分を意識
画像(3)使っている部分を意識

一つ一つ、注意ポイントをお伝えしながら普段のトレーニングとの違いもお話させて頂きました。
普段、ほとんどマシンを使った事がないという方もいらっしゃいましたが、細かなポイントにも耳を傾けて頂き、効果を感じて頂けたようで良かったです。
写真:集合写真
画像(4)集合写真

ぜひ、明日からのトレーニングに活かして頂けたら嬉しいですね。
本日ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。


(稲田)

画像(1):肩甲骨の動きを確認
画像(2):実際のトレーニングに置き換えて練習
画像(3):使っている部分を意識
画像(4):集合写真
※画像撮影者/稲田
写真:肩甲骨の動きを確認 写真:実際のトレーニングに置き換えて練習 写真:使っている部分を意識 写真:集合写真

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