護身術を学びました!

Academia(VILLAGE)2019年10月18日

イベント参加人数

9名

8月14日(日)に、第3回目となる護身格闘術講座を開催しました。

今回もトレーナーであるスタッフ西本による護身格闘術を行いました。
実際に襲われた時「そんな対応出来るわけがない」という難易度の高いものではなく、
すぐに対応ができる。より実践的な護身術でした。
ただし日々、自分で練習!と身の危険を察知するアンテナを貼る事が必要です。

まずは、怪しい人物を発見したら、その場を通らずに出来るだけ避けて、道を変更しましょう。
当たり前の事ではありますが、危険な道を通る必要はありません。事故や災害と同じで護身術も未然に防ぐことが大切です。
日頃歩いている所でも注意していきましょう。

そして、シチュエーションを設定し、実技と移っていきます。条件を決めて、その状態からの護身を目的とした練習です。
例えば「子供や女性と手を繋いで歩いている時に、正面から不審者が近付いてきたら・・・」等です。
また、もし襲われそうになったとき防犯ブザーは逆効果です。
防犯ブザーを鳴らす事で周囲の人が警戒し、周囲の人も自分の身の安全を守る為の行動を起こす可能性が高いのだそうです。
「火事だ!」と叫んだ方が効果的です。

次に避けても接近してくる不審者に襲われた時の護身術を学びました。
例えば、女性が男性に襲われそうになり力で対抗できない時は、懐中電灯で相手の目に向かってフラッシュさせるだけで
一瞬何も見えなくなるので、その隙に逃げます。
懐中電灯は護身する上では必需品です。
更には、手首や胸倉をつかんでくる凶悪犯に出会ってしまった時の対処法など、パターンを何項も設定して練習したり、
練習するパートナーも変えながら、多種多様な動きを訓練しました。

写真:練習パート
画像(1)練習パート

最近では、女性や子供の誘拐、殺人などのニュースをよく目にします。こういった護身格闘術の出番がない社会が理想ですが、
万が一の時に被害に合わない為にも、誰もが知っていて得する内容でした。
参加頂いたお客様も、いつもと違った動きに対して、真剣に取り組んで頂き、
また自分の身の回りに対しての危機管理について「再認識できた!」と言って下さいました。

写真:全体写真
画像(2)全体写真


(光森)

画像(1):練習パート
画像(2):全体写真
※画像撮影者/山根
写真:練習パート 写真:全体写真

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