涼を求めて

フィットネス・エクササイズ2019年9月23日

やっと秋らしく、涼しくなった今日この頃ですが、今年の夏の猛暑は、記録づくめでしたね。私もお盆明けに休みをいただき、有名な橋を二つ渡り、涼を求めて遊びに行ってきました。(写真1・2・3)

私たちは、夏だけでなく1年を通して、意識することなく自動的に体温や体液が一定に保たれています。学生の頃に保健体育で学習されたことがあると思いますが、これを恒常性(ホメオスタシス)といいます。暑くなると汗をかき、その汗が蒸発することで体温を一定に保とうとしますが、高温環境下に長時間いることで、体内の水分が足りなくなくなり、体温の調整ができなくなって熱中症になったりします。

また、寒くなると、身震いや血管を収縮させることで、熱を発生させて体温を維持しようとしますが、低温環境下に長時間いると、免疫機能を一定保つことができなくなり、ウイルス感染などしやすくなり、風邪の原因となったりします。これからは日により、朝晩など気温の差が激しくなります。また、運動中は汗をかきますので、水分不足に陥りやすくもなります。風邪などひかず、スポーツの秋を満喫していただくためにも水分補給と服装には気を遣っていただきたいと思います。


(渡辺)

画像(1):明石海峡大橋
画像(2):鳴門大橋
画像(3):部屋からの景色
※画像撮影者/渡辺
写真:明石海峡大橋 写真:鳴門大橋 写真:部屋からの景色

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