ストリートダンスの魅力

フィットネス・エクササイズ2013年9月30日

皆さんこんにちは!フロントスタッフ大植です。

毎日フロントに立っていて、一切運動をしなさそうな私ですが
4年前からダンスをしています!
ダンサーと呼ぶにはまだまだ恥ずかしい、端くれではありますが
私が踊るジャンルや、ダンスの魅力、フィットネス効果(鶴ヶ丘店スタジオレッスンでもダンスラインが盛りだくさん!) を簡単にご紹介していきますね。

写真:デッキ
画像(1)デッキ

私は主にJazz Hiphopを踊ります。

ストリート系のジャズダンスは、現在最も人気があるスタイルです。ダンスは流行にのって日々進化していくので、私でもジャンルの違いが難しい!

Jazz Hiphop、始めて耳にした方も多いと思います。
しっとりとしたジャズダンスに、アップダウンの動きなどHiphop要素が入ります。時に激しく、セクシーでかっこいい雰囲気のジャズです。

ジャズは一見、女性向けのジャンルだと思われがちです。
しかし私が憧れるダンサーさんは男性。
筋肉量が違う男性だからこそだせる力強い動きがありますし、男性から学ぶセクシーな魅せ方もあります。

ダンスをしている人はかっこいい、
私もやってみたい、
フィットネスでダンスを上手く踊れるようになりたい

と思われている人は多いはず。

写真:練習風景
画像(2)練習風景

全てのストリートダンスに共通している基礎的な特徴があるんです。
これを意識するだけで、明日からの皆さんのダンスも少し変わるかも…?

・ビートをとること
・アップダウンの動きができること

ダンスに最も必要なリズム感。
音楽にあわせてビートをとっておかないと、折角かっこいい振りを教えてもらっても地面にへばりついたダンスになってしまいます。
ビートやアップダウンの動きをするために重要になるのが、膝の動きです。

膝の動き、という話がでてきたのでダンスのフィットネス効果について少しお話します。

1 体力がつく

膝を使ってビートをとると下半身が強化されます。足がすごく引き締まるのです!
また、有酸素運動、音楽、運動学習といった様々な要素が含まれるので
身体だけでなく脳への刺激にもすごくいいのです。
(幼少期からダンスをしていた人は、成人後、していなかった人に比べて肥満度が格段に低いという実験結果があるそうです。)
頭の回転が早くなり、脳の機能低下を防ぐことができるので健康分野でも注目されています。

2 柔軟性が高まる

また私が実際に思ったのは、腰の滑らかな動きがよく組み込まれるジャズをしているとくびれがつきます。
また、身体がすごく固い人でもダンスはできます。やっていくうちに自然に可動域が広がり、柔らかくなっていくものなんです…!

写真:ステージ
画像(3)ステージ

そして何より・・・
舞台の上では違う自分になれますし、
ダンスを人に見てもらえることが何よりも楽しくて快感です!

ダンスは向いてない!
今からじゃ無理、
リズム感ないから無理、
身体固いから無理、

と言う方、すごくもったいないです!
ダンスは誰でも初めは初心者。
やってみて、続けている人が「かっこいい」んです。
始めようと思った時が始めどきです!

私もこれからずっと続けていきます!!


(大植)

画像(1):デッキ
画像(2):練習風景
画像(3):ステージ
※画像撮影者/大植
写真:デッキ 写真:練習風景 写真:ステージ

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