腹筋を割るには?

フィットネス・エクササイズ2017年9月28日

こんにちは。フロントスタッフの佐伯です。
腹筋割るためにはどうしたらいいの?という質問をたまに受けるので僕の持論をお話します。

腹筋を割るために腹筋運動してます!という方が多いと思います。間違いではないですがそれだけでは腹筋は割れません。腹筋を割るということは体脂肪を落とすということです。ですので腹筋を割るために一生懸命腹筋運動をしても割れないです。男性の方だと体脂肪が10%くらいで腹筋が割れてきます。5%まで落とすとバキバキの腹筋を手に入れることができます。言うのは簡単ですが体脂肪を落とすというのが難しいですよね。

では体脂肪を落とすには何をすればいいのか?僕が腹筋を割るために意識したのが、脚の筋トレと食事と有酸素運動です。脚の筋トレと有酸素運動は脂肪を燃やすイメージで食事でカロリーをコントロールするイメージです。僕の場合、脚トレはスクワット、レッグプレス、レッグエクステンションを主にしていました。有酸素運動はウォーキングを1時間ほどで、早歩きをしていました。食事については、食べたもののカロリーを記録して1日で食べる総カロリーと食べる回数を意識しました。ここで大事なのが総カロリーの設定です。総カロリーが低すぎると代謝が悪くなり、脂肪を落としにくくなり、トレーニングの質も落ちてしまいます。特に女性の方でただ単にカロリーを取らない生活をしている人はトレーナーに相談したほうがいいかもしれません。痩せたいのに痩せにくい体質を作っている可能性があります。逆に総カロリーが多すぎても脂肪は落ちません。これは単にエネルギーが余っている状態なのでカロリーを落とすか運動強度を上げる必要があります。コンテストに出ない限り過度の食事制限をしなくても腹筋を割ることはできます。ある程度カロリーはとりつつ運動をしっかりすることが大事です。また、普段の生活で自分の食べているもののカロリーがどれくらいかを計算することもオススメします。炭水化物は1gあたり4キロカロリー、脂質は9キロカロリー、たんぱく質は4キロカロリーです。これによりだいたいのカロリーを計算できるので是非やってみて下さい。

ここまで色々と書きましたが食事制限をするダイエットの辛さはとてもわかります。なかなか高い志がないと続けることは難しいと思います。ですのでできることから始めることが大事です。デザートを食べるのをやめる、間食はやめる、ジュースではなく水を飲むなど、ちょっと我慢することから始めましょう。この3つをやめるだけで多い人なら1000キロカロリーくらいは制限できます。やることをしっかりやれば絶対に腹筋は割れます!できることからちょっとずつ頑張りましょう!

もし何か聞きたいことがある人は気軽に質問して下さい。僕が分かることなら答えます。


(佐伯)

画像(1):減量後の身体
※画像撮影者/佐伯
写真:減量後の身体

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