今すぐ始められる腹筋のトレーニング

フィットネス・エクササイズ2019年8月25日

最近、着痩せ上手の僕もいよいよ自分のお腹回りに、違和感を覚え始めました。
勤務中でも無意識に身体を捻る事を続けてしまうほど、まずいです。
みなさま!お腹周りを引締める為には、なにが一番望ましいですか?
朝ご飯をぬくこと?それともビールなどの、高カロリーな飲み物を控えること?
それも一つの手ですが、朝ご飯を抜くことは健康上よくありません。
パン1つでもいいので、眠気眼をこすりながらでも、朝は食べ物を胃袋に放り込んでください。
ビールと聞くとどうしても「ビールっ腹」といった、悪いイメージが浮かびますが、おつまみをあっさり系にすると大丈夫です。(おひたしなど)
そういった食事制限+腹筋運動がなによりも大事なのです。

お腹全体からお腹周りにかけて出ている人には、バランスよく腹筋をして頂きたいです。

1.両膝を浮かせて、お腹の真ん中を鍛える普通の腹筋。
ポイントは腰の隙間に手を挟み、手を腰で押し付けるようにする。
息を吐きながらゆっくりと行う。

2.お腹周りを鍛える腹筋。
両膝は立てて、身体を捻りながら手足を対角に触れるようにする。
ポイントは骨盤が浮いてしまう所まで上げないこと。

3.下腹部から下腹部周りにかけての腹筋。
上半身は動かさず、膝を曲げてお腹に近づける。
戻すときはゆっくりとひざは曲げたままで、かかとを床に近づける。
余裕があれば膝を曲げたまま左右に振って、下腹部周りに効かせましょう。
この3つを始めは10回1セットで結構です。
少しずつ回数を増やし、セット数は2〜3セットまでできるようにしましょう。

このあとが大事です。
家の外でできる運動、近所をウォーキング、サイクリング、縄跳びなど10〜20分しましょう。
これを毎日とは言いません、週2〜3回で結構です。
まずは習慣づけることが大事なのです。
慣れてくれば週5、週6と毎日に発展させていきましょう。

さぁ、半年後の引き締まったお腹を想像して、今日から早速実践してみてください!


(藤田)

画像(1):腹筋その1
画像(2):腹筋その2
※画像撮影者/藤田
写真:腹筋その1 写真:腹筋その2

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