洋菓子より和菓子のほうが太りにくいって本当?

食事・栄養・レシピ2019年9月19日

最近の私は、お菓子づくりに夢中です。私の家では母がお菓子づくりをよくするので、そのための調理器具たちは一通りそろっています。私も一時期頻繁にお菓子づくりをしていたのですが、近頃はすっかりご無沙汰だったので、久しぶりに何か作ってみようと思い立って、パウンドケーキを作りました!今回は、ベーシックなものから少しアレンジしてココアの生地を混ぜたマーブル風にしてみました。

お菓子を作っていて毎回思うのですが、材料を加えて泡立て器で地道に混ぜていく作業は、なかなか体力がいりますね!仕上がりが上手く行くかドキドキしましたが、無事綺麗に膨らんで焼き上がってくれました。一生懸命作ったケーキなので、味も格別でしたよ!!

ところで、私は「洋菓子より和菓子のほうが太りにくいよ」という言葉を聞いたことがあります。そもそも、洋菓子と和菓子では使われている材料が異なりますので、もちろんカロリーも異なってきます。洋菓子は、卵、バター、クリームなどの脂肪分を多く含む材料を使うので、自ずとカロリーは高くなってしまいます。しかし、和菓子でも、クリームあんみつなどのカロリーが高い和菓子もあります。

また、洋菓子に使われるバターや生クリームは脂肪の塊で、すぐに体脂肪に変わってしまいますが、和菓子はほとんどが糖質です。糖質は、生きていくうえで欠かせないエネルギーの源になり、脂肪と違って体内に蓄積されにくいのです。こういった点では、洋菓子より和菓子のほうが良いみたいです。

これから寒くなるにつれ体は脂肪を蓄えやすくなりますから、食べ過ぎには要注意ですね!おやつや間食をされる際は、カロリーが低く食物繊維が豊富な寒天ゼリーなどに変えてみてはいかがですか?


(岩渕)

画像(1):美味しそうに焼きあがりました!
※画像撮影者/岩渕
写真:美味しそうに焼きあがりました!

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