「胖大海と羅漢果」

食事・栄養・レシピ2019年11月12日

9月に入って朝、晩とずいぶん冷えてきました。
今年は涼しくなるのが早かったですね。
これからの季節、乾燥した空気や寒い風などで、のどや肺を痛めてしまいやすいです。
以前のブログで杏仁を温めた牛乳に入れて、飲んでいますと紹介しました。
今回は、のどの痛みや咳に効くと言われている胖大海(ハンダイカイ)と羅漢果(ラカンカ)です。

【胖大海】(ハンダイカイ)
アオギリ科、原産地:東南アジア
表面がしわしわとして、梅干しの種のような見た目です。

【羅漢果】(ラカンカ)
ウリ科
日本で販売されているのは茶褐色の乾燥羅漢果。パカッと割ると中には種子がたくさん入っています。

胖大海はお湯に入れると形が変わります。最初に見た時はあまりの変形ぶりに驚きました。
この胖大海と一緒に入れて飲むといいよと知人に教えてもらったので、羅漢果の種子を1つ、パキッと割って入れています。

これから寒くなる季節、私はこれで元気に乗り越えようと思ってます!
みなさんもお体にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。


(蔭)

画像(1):胖大海(ハンダイカイ)
画像(2):羅漢果(ラカンカ)
画像(3):胖大海+羅漢果
※画像撮影者/蔭
写真:胖大海(ハンダイカイ) 写真:羅漢果(ラカンカ) 写真:胖大海+羅漢果

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