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食事・栄養・レシピ2019年8月25日

こんにちは。フロントスタッフの木下です。

今日は私が最近意識して摂取している「たんぱく質」についてお話しします。

私は最近肌が荒れやすく、吹き出物ができたりするのが悩みでした。

化粧品を変えてみたり、ビタミン剤を飲んだりしましたがあまり良くなりません。

そこで、肌をキレイにするにはどうしたらいいか調べたところ、「内側からキレイに」というキーワードが出てきました。

美肌を叶える主要な3つの成分として、
*たんぱく質(肌の材料となる)
*ビタミンA(肌を丈夫にしてうるおいを保つ)
*ビタミンC(保湿、美白、アンチエイジングに有効)
があります。

たんぱく質は、お肌を作る根本的要素。

不足すると、肌に潤いがなくなり、吹き出物ができたり、肌が荒れたりといった症状が現れます。
また、体の不調やだるさ、睡眠不調、朝起きづらくなるといった症状にもつながります。

たんぱく質をしっかり摂ることで、お肌の保水力が上がり、弾力が出てお肌の防御力も高くなるので、肌が常に整った状態をキープできます。

ビタミンAは抗酸化作用があり、肌や粘膜を強く丈夫にする栄養素。にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、トマトなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

ビタミンCは、抗酸化作用があり、紫外線に対する抵抗力をつけるのに適していると言われています。
レモンに多く含まれるイメージですが、ピーマンやパプリカなどの緑黄色野菜はもちろん、じゃがいもやカリフラワーの淡黄色野菜にも多く含まれます。

今まで、お肌の調子が悪いときはビタミンを摂るようにしていましたが、このことを知ってから、普段からたんぱく質、お肉やお魚、大豆類も意識して摂るようになりました。
(赤身のお肉は脂肪燃焼効果もあります!)

すぐには効果が出なかったですが、たんぱく質を意識して摂るようにしてから、お肌の調子が安定するようになりました。

現代人は、平均して1日約10gのたんぱく質が不足しているというデータもあるようです。

最近お肌の調子が良くないと感じている女性の皆さん、意識してたんぱく質を取ってみるのはいかがでしょうか。

以上木下でした!


(木下)

画像(1):お肉
※画像撮影者/木下
写真:お肉

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