納豆

食事・栄養・レシピ2020年10月25日

私は1日の食事の中でなるべくどこかに納豆を食べるようにしています。なぜならテレビで納豆はお医者さんが薦める健康に良い食品で1位と言っているのを聞いて今まで食べず嫌いだった納豆を食べるようになりました。納豆はニオイが苦手という方も多いようですが、実は納豆には驚くほどの栄養と期待できる健康効果が含まれています。まずなんといっても植物性のたんぱく質が豊富に含まれていること。また、血液をサラサラにする効果も期待できます。骨粗しょう症の予防や更年期障害にも有効といわれているイソフラボンも含まれています。

1.女性ホルモンの欠乏を防ぐ・・・大豆イソフラボン
市販の納豆1パックはおよそ50g。この中にイソフラボンは約30mgほど含まれています。ご飯のお供に食べることの多い納豆ですが、大豆イソフラボンを摂取することで更年期障害の発症率を下げる効果も期待できます。
2.肌のくすみに・・・ナットウキナーゼ
納豆の中に含まれているナットウキナーゼは、血液をサラサラにする効能があります。つまりお肌の血行がよくなることで肌のくすみ解消の第一歩になるのです。血液がサラサラになると血流がよくなるため、顔色は明るくなります。
3.抗酸化作用・・・セレン
ストレスが過剰にかかってしまうと、人間の体の中には活性酸素がたまりはじめます。納豆の栄養素の中には、セレンという抗酸化作用を発揮する成分が含まれています。体内に多く蓄積された活性酸素を分解してくれるのがセレンです。体の酸化を抑えるためにもセレンの適量の摂取は有効です。
4.骨の強化・老化防止・・・ビタミンK
栄養が偏ってしまうと骨がもろくなってしまいます。骨粗しょう症対策には、毎日の栄養が大事です。中でも、納豆の中に含まれているビタミンK2という成分が骨の強化に大いに助けになります。丈夫な骨を作るために摂取すべき栄養成分が、納豆には多く含まれています。
5.お肌を健康に保つ・・・ビタミンB2
ビタミンB2には皮膚の若さを保つ働きが期待できます。毎日適量の納豆を食べると肌の健康、若さのもとを得られます。
6.代謝を助ける・・・マグネシウム
不規則な生活をしていたり、睡眠不足が続いたりすると、体内のマグネシウムが大幅に欠乏していきます。そこで納豆に含まれているマグネシウムと摂ることでマグネシウムの不足を補いましょう。牡蠣の3個分もマグネシウムが含まれるとされる納豆は、エネルギーの代謝を助け、動脈硬化も防いでくれます。
7.便秘を防ぐ・・・食物繊維
納豆の栄養素の中には、不溶性食物繊維や水溶性食物繊維が含まれています。普段から下剤を飲まないと便通が整わないとお悩みの方には、納豆を食べることをおすすめします。納豆を定期的に食べて、便秘改善に役立てましょう。
8.美肌の味方・・・ポリアミン
ポリアミンには細胞の生まれ変わりを促進して、新陳代謝を特に活発にするという効果が期待できます。毎日1パックの納豆を食べることで美肌を保たれ、肌の老化予防にもつながります。

納豆にはこのようなたくさんの栄養があり、私はよくキムチと一緒にサラダにして食べています!
みなさんも納豆を食べて健康になりましょう!


(奥本)

画像(1):納豆
※画像撮影者/奥本
写真:納豆

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。