まいたけ

食事・栄養・レシピ2021年11月26日

秋からキノコが旬ですよね。
最近は「まいたけ」料理にはまっています。

まいたけの栄養効果を紹介します。

1.便秘対策
不溶性食物繊維が多いため、腸内で水分を吸収し膨れることで便の量を増やし、
ぜん動運動を盛んにして便の排出を促します。

2.脂質の吸収を抑える
キノコキトサンという成分が脂肪の吸収を抑える働きがある栄養素で、
ビタミンB2も多くあることで、脂質をエネルギーとして代謝させます。

3.悪玉コレステロールを減らす
B−グルカンが含まれており、悪玉コレステロールを減らす作用があります。

まいたけは漢方薬にも用いられる医食同源の食材らしいです。

おすすめ料理
(水溶性ビタミンなので水洗いはせず、煮汁をうまく利用するのがオススメです。)
・まいたけ、豚バラの厚揚げのお鍋
・まいたけ、わかめ、ねぎのお味噌汁
・まいたけのジャコと炊き込みごはん
・まいたけの天ぷら

サルノコシカケ科の茸には血圧、血糖を下げる効果があり、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立つとされていますよ。


(水野)

画像(1):まいたけ
※画像撮影者/水野
写真:まいたけ

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