「恐い熱中症・・・」

健康2019年10月20日

最近ニュースではよく取り上げられてる「熱中症」
私の周りではインフルエンザと同じくらいかかっている人が少なく意識する事があまりありませんでした。
そういう方、意外と多いと思います。

オアシスで働くことで、体の勉強をする機会が増え、だんだん意識するようになりました。

ご存知の方も多いと思いますが今一度、意識してみてください!

年齢により体内の水分量が違うため、年を重ねるほど体内の水分が不足しがちになるそうです。

脱水症がおこるのは、炎天下での行動だけではありません。
室内や夜間、運転中などにもおこりやすいので、注意が必要です。

毎年、家にいるご年配の方が脱水症状から熱中症をおこし、病院へ搬送されるというニュースがでますが、マンションなどの室内は風通しが悪く、汗が蒸発しにくいため、体温が下がりにくくなるそうです。
また、日中の太陽によってコンクリートが熱を吸収し、それが夜になって徐々に内部にも放熱されるため、夜になっても室温が下がりにくくなっています。
トイレに行く回数を減らすために水分摂取を制限したりする方も、多いのではないでしょうか?

運転中では、運転に熱中するあまり、水分をとるのを控えたり、窓をしめてエアコンをつけるため、風通しが悪く、汗が蒸発しにくいため体温も上がりがちです。

また、脱水症状は夏の暑い時期におこりやすいというイメージですが、実際では、秋から冬にかけて、風邪などの感染症による発熱や下痢などにより体液が失われておこることもあるので注意が必要です。


(伊藤 琴絵)

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