「休養」の時間を大切に・・・

健康2020年3月15日

今回のブログはタイトルのとおりです。
皆さんは「休養」の時間を取れていますか?

私は3年程前に「喘息」を発症し、以来、定期的にクリニックへ通いながら症状を抑える
薬を服用し続けています。
きちんと自己管理さえしていれば、日常生活には何も支障をきたしませんが、現代社会で
365日規則正しい生活を送ることはなかなか難しくなっています。
「仕事」「学校」「家庭の都合」・・・など、要因は様々だと思いますが、心身ともに“休める”時間をしっかり確保することがとても重要であることを今更ながら学びました。

昨年末に喘息が悪化し、休養を余儀なくされた時期がありました。
自分ではまだまだいけると思っていたのですが、私の身体はお医者様から言わせれば、とっくに休ませなければならない状態になっていたようです。

その診断をきっかけに1週間ほどのお休みをいただいたのですが、振り返ってみれば
20代の頃に就職してから今日まで、一度も欠勤せずに突っ走ってきたことに気づきました。
気づけば私も30代後半に差しかかる年齢で、今までのツケが回ってきたのでしょうか。

休み慣れていないこともあり、初めは仕事を休むことに申し訳なさや不安で抵抗がありましたが、1週間の休みを経て復帰したあとは、今までに無いぐらい身体が楽になりました。
それは単純に「回復した」というものではなく、前以上のポテンシャルが発揮できる
(ような気がする)状態となり、今では喘息の症状はほぼ無くなりました。

これは身体だけでなく、心のほうもゆっくりできたことによるものだと自分なりに解釈しています。
ストレス社会と言われているように、心のほうから身体に悪影響を与えてしまうことも
十分に有り得ますので、休み方は人それぞれですが「心のデトックス」をお勧めします。

「働き方改革」というワードもよく耳にすると思いますが、その働き方は会社ではなく、
自分自身で改革することができます。
皆さんも一度、思い切って「休養」を取ってみてください。
※トレーニングでも「休養」は重要な要素です。


(桂田)

画像(1):休養
※画像撮影者/桂田
写真:休養

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