塾長走る!「神戸マラソン編」 

ランニング・ジョギング2019年8月22日

こんにちは!神戸といえば、内山田洋とクールファイブ「そして、神戸」世代の
塾長こと尾崎です。

私、11/23(日)の秋空の中、「神戸マラソン」にて神戸の街を走ってきました。
 スタート前のセレモニーで、地元の高校生と東北の高校生のコーラス
「しあわせ運べるように」が流れました。
すごく良い曲で、澄んだ声が青い空と相まって、なにか胸にくるものがありました。
今までレースを色々と走ってきましたが、スタート時に心が洗われるような気持ちになったの
は初めてでした。

その後、前もってレース参加者に配布されていた黄色い手袋を空に向かって掲げました。
その光景が新聞に掲載され、私たちが掲げた手袋が、まるで黄色いひまわり畑
のようで、えらく感動しました。

当日の気温は18度。マラソンを走るには少し暑く、体力の消耗を予感させました。
そしてスタート!10キロまでは団子状態キロ4分40秒ペースで20キロまではキープ
してましたが、練習不足の為か30キロを越えたところで完全に 失速モード。
スタート時よりキロ1分近く失速し、35キロを越えたところで長い急坂が・・。
完全に終わりました。
 でも何とかゴールを目指し、当初3時間半切りを目標としてきましたが
それもきつくなってきました。とうとう残り2キロで3時間半のゼッケンを付けた
ペースメーカーとその集団が疲れた私を抜いていきました。。。
追いかける足はもう残っていませんでした。3時間31分でのゴール。残念!

写真:ゴール後の尾崎
画像(1)ゴール後の尾崎

 私の様にスピードを追求していくのもマラソンですが、それぞれご自身の
目標達成の為に準備をして、笑顔でゴール出来ることがレースの楽しみだと感じております。
 鶴ヶ丘店では今後ランニングイベントを多数開催の予定です。是非ご参加ください。
 


(尾崎)

画像(1):ゴール後の尾崎
※画像撮影者/尾崎
写真:ゴール後の尾崎

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