資格を活かす時〜介護予防運動指導員〜

フィットネス・エクササイズ2020年10月28日

フィットネススタッフの今村です。
2年前に介護予防運動指導員という資格をとったのですが、ようやくこの資格を活かせる時がやってきました。 7月・8月、大阪狭山市介護予防普及啓発事業として「介護予防水中フィットネス」をオアシスで開催する事になり、その担当に僕が選ばれたのです。

介護予防とは、その名の通り、高齢者が介護を受ける状態になる前に充分なサポートをして、予防をするということです。介護予防運動指導員は各自治体や団体に属しながら、サポートする役割を果たします。
資格を取得するには、現場での実務経験や、類する資格を持った上で介護予防運動指導員養成講座を受けることによってなることができます。写真が資格取得の際にもらった大事な登録証です。

介護が必要になる前に一人でも多くの方が運動に慣れ親しみいつまでも元気な体でいられるようサポートできればと思います。
オアシス近畿圏で初の試みなので不安も多くありますが、それ以上に期待の方が大きく今から開催が楽しみです。


(今村)

画像(1):大事な登録証
※画像撮影者/熊谷
写真:大事な登録証

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