着衣泳とCPR

店舗イベント2020年10月23日

つい先日の休館日に大阪狭山市の消防の方に来ていただき、着衣泳とCPR(心配蘇生法)について教わりました。着衣泳とは、水着ではなく服を着たまま海やプールなど水に入り救助を行うことで、CPRとは、人工呼吸やAEDを使って救急の方が来られるまでの間命を救う為の応急処置です。

実際に服を着たままプールに入り、浮き輪代わりになる空の二リットルのペットボトルやビニール袋、鞄やリュックやマットを使い救助を待つ側と救助する側に分かれて練習し、救助した後にCPRの人工呼吸とAEDの付け方を学びました。

服が水分を吸収し、体が重たくなり思うように動けず救助するのに時間がかかり苦戦しました。これが海や川だと波や流れもあるので救助はさらに難しくなり、救助側も十分注意しなければいけませんね。私もこの経験をいかして今後に役立てていきたいです!


(洞渕)

画像(1):狭山店のAEDはスタジオ2横にあります。
※画像撮影者/洞渕
写真:狭山店のAEDはスタジオ2横にあります。

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