「METS(メッツ)測定」

マネージャーのヒトリゴト2020年10月25日

先日、関西医科大学付属病院でのMETS(メッツ)測定に被験者としてオアシスのおやじ世代数人と参加してきました。

METS(メッツ)はトレーニングなどの身体運動時の代謝量が、安静時の何倍に相当するのかを示す尺度で、一言でいうと「運動強度」のことです。

測定の目的はオアシスが提供している各種エクササイズ(エアロビクス・ヨガ・BODY-Xやボール・ダンベル・ステップ・ランニングマシンを使ったエクササイズ)の正確なMETSを測定して各種プログラム、媒体表現、エクササイズ器具の開発、学術発表などに活かす為です。

2グループに分けて測定したエクササイズはなんと全37種類!私の担当種目はその内17種類

ヒーヒー、ゼーゼーでなんとかひとつずつこなしましたが、我ながら筋力、柔軟性の無さに情けないやら悲しいやら・・・。

長時間にわたるモルモット役が終わると、もうグッタリ。

それでも貴重な体験ができた事で充実の一日でした。

                 
     ↓
※酸素摂取量、呼気分析の為にマスクを付け、胸には心拍数データ測定の為の電極パッドを

 貼り付けています。
(内藤)

画像(1)トレッドミル
画像(2)HRモニター
※画像撮影者/内藤


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