ビート板キック

店舗日誌2020年10月24日

こんにちは、スポーツオアシス狭山店スタッフの林田です。

ここ最近は、梅雨も明けて非常に暑い日が続きますが、トレーニングに励んでいますか?
今回は、ビート板キックを皆さんにご紹介します。
みなさん、水泳の練習でビート版キックをしていますか?あまり進まなくて楽しくない!という人もおいと思います。

一番大切なのは姿勢です。お尻が下がると抵抗を受けて進まないです。

写真:お尻が下がっている
画像(2)お尻が下がっている

↑ビート板の先が水面に出てて、お尻が下がってます。

↓ビート板を水中に沈めて、お尻が水面近くにあります。

写真:進みやすい
画像(1)進みやすい

このような姿勢が出来ると抵抗を受けることなく進みやすくなります。

コツとしては、ビート板に体重をかけ、重心を胸の中心まで持って行くことです。そうするとビート板の浮力でお尻が上がりやすくなります。

今回ビート板のキックの姿勢について話しました。水泳の練習には大事なキックの練習なのでぜひチャレンジしてください。
熱中症対策もお忘れなく!


(林田)

画像(1):進みやすい
画像(2):お尻が下がっている
※画像撮影者/北所
写真:進みやすい 写真:お尻が下がっている

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