至福のひととき

店舗日誌2021年6月18日

こんにちは、フロントスタッフの堀池です!
夏が過ぎ、過ごしやすい気温になってきましたね!
私は肌寒く感じる今の季節が大好きなので調子は絶好調です!!
皆さんは体調管理ばっちりですか?

衣替えの季節にもなりましたが、そろそろシャワーだけでなく、お風呂に入るようになった方も多いのではないでしょうか。
私は銭湯や温泉が大好きで、
お湯につかった時の「ふぅ〜〜」という恍惚感。
風呂上りに飲むビールがカラカラの喉を潤す爽快感。
これらの感覚を味わうときはとても幸せです!!お風呂は最高です!!
(風呂上りのお酒は脱水を引き起こす危険性があるのでお水もきちんと飲みましょう)

お風呂の効果は主に「水圧」「浮力」「温熱」の3つの効果があります。
水圧効果はその名の通り、水圧によって全身の体液や血液の循環が促進されます。全身への軽いマッサージ効果が期待できるので、むくみ解消などには効果的です。

水圧のほかに、湯船の底に沈んだ状態でも身体には浮力が働いております。これが浮力効果と呼ばれるもので、お湯の中では、体重が約9分の1程度になっているそうです。その浮力によって、筋肉や関節の緊張状態が緩和されリラックス状態に入ることができます。

温熱効果はお湯の温度によって身体に様々な影響を与えるものです。
一般的に言われているのが
42℃以上のお湯に入ると興奮状態時にはたらく「交感神経」が優位になり
36℃〜38℃程度のお湯に入るとリラックス状態の時にはたらく「副交感神経」が優位になると言われています。
またそれ以外にも血管の拡張によって血流が促進され、疲労回復や老廃物の除去などの効果があります。
ちなみに日本人が好むのは38℃〜42℃程度だと言われています。私は38℃くらいのお湯にゆーーっくり浸かるのが大好きです。

オアシス狭山にはプールエリアにジャグジーが設置されています。上記の3つの効果に加え、ジャグジーから出るマイナスイオンの気泡が脂肪分解を促進したり、水中の振動効果によってマッサージ効果を高めてくれます。

最近ではサウナを利用して水風呂とサウナを交互に利用し、究極のリラックス感覚を味わう「整う」という流れが流行していたり、各地方の温泉ではその土地独自の景色や温泉の効果を体験することができます。
銭湯でも自宅のお風呂でも、温度や周囲の環境、香りなどを工夫することで様々な恩恵を受けることができます。
この記事を読んで「お風呂に浸かりたいなぁ」と思われた方々、いろいろな入浴方法を試しながら、非日常的な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

写真:ジャグジー
画像(1)ジャグジー


(堀池)

画像(1):ジャグジー
※画像撮影者/堀池
写真:ジャグジー

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