歩くことの大切さ

ランニング・ジョギング2020年10月28日

皆さんこんにちは!気候も暖かくなり、そろそろ桜や梅が綺麗に咲く時期になりました。
こんな時期は、お花見に行きたくなりますね。しかし、ただ見るだけでなく、見ながら運動をすることで心身共に健康を目指しませんか?

【歩くことの大切さ】
人間は「二足歩行」ができる動物です。二足歩行をすることで「脳が発達」し、文明・文化を築き、社会をつくってきたと言われています。すなわち、「歩く機能が低下すること」は「脳の機能が低下する」ことにつながります。

例えば、年配の方に認知症が多いのは、年齢による「足腰の衰え」が原因のひとつと言えるでしょう。そのため、「歩く」ことは健康な身体を維持するのに重要です。

では、どのくらい歩けばいいのでしょうか?
「1日、8,000歩で脳の障害を抑制し、15,000歩で身体の基本機能が低下しない」といわれています。この気持ちの良い季節に、皆さんも15,000歩を目指し歩いてみませんか?健康でいるため・長生きするために「歩く生活」をとりいれましょう。

【ウォーキングとジョギング】
「走ることが身体に良いことは知っているけど、走るのは苦手」なんて方はいませんか?
無理をする必要はありません。上でも述べたように、「歩く」ことは身体とって非常に良い運動です。まずは「歩く」ことから始めましょう。しかし、「ダイエットがしたい」「心肺機能を高めたい」という方は、段階的に強度を上げ、「歩く運動」から「走る運動」に変えていく必要があります。

そこで、ポイントとなるのは「心拍数」です。安静時の心拍数を知り、運動を始めてどのくらいで心拍数があがるのかを確認することで、自分に合った運動強度を選択することができます。と言っても、運動中の心拍数を測ることは難しいですよね?最近は、継続的に運動中の心拍数を測定できる時計なども販売されています。私も使用しています。

しかし、そういったものがなくても「簡単に自分にあった運動強度を知る方法」があります。それは、「運動中に誰かと話すこと」です。話しをしながら、運動ができるくらいの運動強度が自分に適した運動強度と言われています。是非、自分の運動強度を知る目安にしてください。皆さんも、今年は誰かと会話を楽しみながら運動をしてみませんか?

※オアシス狭山店スタッフ今村のコラムが「第4回健康コラム4月号」に掲載されました。
※「健康コラム」様に掲載許可をいただいています。


(今村)

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