サッカーとフットサルの違い

Circles(VILLAGE)2020年10月22日

こんにちは!フィットネススタッフの山田です。

最近暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。今月、狭山店では初のフットサルサークルを開きますが、お客様から「サッカーとフットサルって何が違うの?」と質問されることがありました。基本的にはボールを蹴って、ゴールに入れるということは同じですが、それ以外の違いを皆さんは知っていますか?違うのは人数とコートの大きさだけだと思っていませんか?今回は、そんなサッカーとフットサルの違いを紹介していきたいと思います!

まず、大きく違うところは競技者人数とコートの大きさです。人数はサッカーが1チーム11人、フットサルが1チーム5人とフットサルはサッカーの約1/2の人数です。そしてフットサルコートの大きさは、サッカーの大きなコートの約1/10程しかありません。人数は1/2でコートは1/10ということは、すごく密集していることがわかりますね。

その他の大きな違いは、フットサルにはスローインとゴールキックがありません。サイドにボールが出た場合の再開はキックで、ゴールラインから出た場合は、スローで再開します。実はサッカーとは反対になっているのです。あとはサッカーでよく聞くルールといえば、オフサイドですよね。待ち伏せを禁止するルールですが、フットサルにはオフサイドがありません。つまり待ち伏せOKということです!

他にも細かい違いはたくさんありますが、自分的にはバスケットボールとも近い様な感じがします。コートが小さい分、全員で守って全員で攻める、スピーディーな攻守がフットサルの魅力ですね!
細かいルールの違いは下に表でまとめましたので、良かったらご覧ください。

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※他にもありますが、代表的なものを少しだけ!
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(山田)
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