避難訓練

マネージャーのヒトリゴト2020年10月30日

半期に一度、非常時に対応できるよう、避難訓練を実施しています。
今回のタイミングは、今夏に起こった、地震、大雨、そして台風での教訓も含め、火災時や突発的な停電などの際に、会員の皆様を安全に避難誘導できるよう、スタッフ間でシュミレーションを繰り返しました。

スポーツジムという営業形態上、レッスンの真っ最中であったり、シャワーやサウナに入ってらっしゃたりと、避難に直ぐ移りにくい状況が予想されます。また、ご来場の混み具合によっては、パニック状態となり、速やかな避難が困難になる場合も想定されます。様々なパターンがあり得ること、またどういった状況においても、まず落ち着いて、適切な案内、避難誘導を行うことを共有しました。

OASIS住道店はワンフロアのジムで、メインの出入り口、及び北側の屋外通路に繋がる非常口が3か所あります。ピーク時には、150名ぐらいのご利用者がいらっしゃる状態を踏まえて、避難計画をしています。館内のロッカー入口やフロント前に避難経路を掲示しております。

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また、一度に多くの参加者があるスタジオ内にも非常口があります。鏡扉で普段は扉があると一目では分かりませんが、扉上の非常口を目印にしていただけます。
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先日、アルビ住道の総合避難訓練にも参加させていただきましたが、大東市消防署の方からいただいたアドバイスは、「自助、共助、公助」という考え方を持ちましょう、という内容でした。まずは自分自身の安全を確保、そして周りのスタッフ、会員様が協力し合って助け合い、そして公共の消防、警察の助けを借りる。先日の台風の際は多くの119通報があっても、その3割程度しか出動ができなかったとのこと。今後、起きえる大きな災害においては、こういった事前の心持ちであり、事前準備を予めしておくことが大切になってくると改めて実感しました。

これからも会員の皆様が安心して、トレーニングすることができる環境を提供できるよう、日頃から準備を怠らないようにしてまいります。


(上田)
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