海のミルク「牡蠣」

食事・栄養・レシピ2020年10月23日

みなさん牡蠣はお好きですか?
私は最近食べられるようになって、牡蠣の美味しさにハマってしまいました!!

実は、牡蠣にはとても栄養素が多いことをご存じでしょうか?
よく牡蠣は「海のミルク」といわれますが、その理由は牡蠣には人が必要とするほとんどすべての栄養素を含んでいるからだそうです!

牡蠣は、タウリン、アミノ酸、グリコーゲン、亜鉛・鉄などのミネラル、ビタミンB1・B2・B12などのビタミン類などを豊富に含んでいます。
なかでもタウリンは成分の中でも代表格で、体内の殺菌・消毒・解毒の作用をする白血球の中に多く存在しているものです。そのため、病気や傷、ストレスなどがあると体内のタウリン量は急増し、身体が元気になれるように頑張ってくれます。タウリンが豊富に含まれる牡蠣を食べれば、健康の基本となるパワーを取ることになるのです。
また、分解されるとブドウ糖になって即エネルギー源になる貯蔵多糖のグリコーゲンも含まれているので、疲労回復にとても効果的です!!

美味しいだけではなく、栄養素もたっぷりな牡蠣、まもなく旬も過ぎてしまうためぜひ食べてみて元気に過ごしましょう!!
(ちなみにRの付かない月には牡蠣を食べるなという、フランスのことわざがありますので、食中毒にはご注意ください)

写真は、私が最近食べた生牡蠣です。


(上田)
写真:

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