陸前高田復興支援活動

Charities(VILLAGE)2015年10月27日

東急スポーツオアシスでは毎年、東急不動産ホールディングス企画の陸前高田被災地復興ボランティア活動を行っています。今年は10月23日(金)〜25日(日)も2泊3日で行われました。ヨネッティー王禅寺からは2名のスタッフが参加しました。参加した辻谷と広田の両名は2人とも学生で不安も大きかったと思いますが、実際の被災地を見たり復興の遅れを肌で感じたりできたことに非常に達成感を感じていました。

もう4年半以上もたっていますがいまだに仮設住宅で暮らす人たち。町自体が消滅し、山を削りその土でかさ増しをしてまちづくりをする大変さ。市役所でさえまだ仮のプレハブ造りであること。どこを見ても言葉に詰まるような自分の無力感を感じました。。。。とふたりが戻ってきて声を荒げ体験話をしてくれました。私も同じ時代に生きておりこの未曾有の大惨事から避けては通れない、見て見ぬふりもできない。メディアでは語られることの少なくなった最近では気にかけることも少なくなってしまったのですが、二人の行動力にまた胸を熱くさせられました。


(広田 辻谷 石丸)

画像(1):大津波が来ても松原の中で1本だけ残った奇跡の1本松。
画像(2):土砂を運ぶベルトコンベアー。山を削って土地自体を高くしました。
画像(3):地元の方の農業支援活動。りんごを育てるのって本当に手間がかかるんですね。農家の方の苦労が少しわかりました。
※画像撮影者/広田 辻谷
写真:大津波が来ても松原の中で1本だけ残った奇跡の1本松。 写真:土砂を運ぶベルトコンベアー。山を削って土地自体を高くしました。 写真:地元の方の農業支援活動。りんごを育てるのって本当に手間がかかるんですね。農家の方の苦労が少しわかりました。

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