館長日誌 Vol.9 

マネージャーのヒトリゴト2020年7月6日

いよいよ8月に入りました。ヨネッティー堤根には「涼」を求めて多くのご利用者にご来館頂いております。8月は休館日もありませんので、ゆっくりとお楽しみください。
さて、お子様がいらっしゃる保護者様、夏休みは如何お過ごしでしょうか?私も川崎市民として、いろいろなイベントに参加しておりますが、昨日は「こども防災塾」に家族で参加して参りました。
こちらのイベントは川崎市役所総務局危機管理室が主催し、川崎市消防局が協力をしているもので、毎年多くの応募があるようです。(今年は定員の約3倍の応募があったようです)
「市内在住、または市内の学校に通学する小学生及びその保護者」が募集要件にありますが、幸運にも我が家は家族4人で抽選に当たりました。実は昨年も長男と二人で抽選に当選して、参加しましたが、次男が小学生にあがりましたので、妻を含めての4人となります。
集合場所である「川崎市消防局」に到着し、まずは開校式。そこから防災についてのレクチャーを受け、いよいよツアーの開始です。2班に分かれて行動しますが、私たちは「消防局指令センター」の見学からスタートです。防災についての説明DVDを見た後ですので、指令センターでの仕事が解りやすく、通報からの一連の仕事がしっかりと見れました。
次は「起震車」での体験です。川崎市に2台しか無い起震車で、家が一軒買える値段。。。実際に「震度7」を体験する事ができましたが、これが我が家で起こったらと思うと「ゾッ」と身震いをしてしまいました。
休憩を挟んで、午後からは「消防局航空隊」があります東京ヘリポートへ移動です。川崎市内には騒音などの諸問題から、基地が置けないようで東京ヘリポートを賃借している事も、参加してみないと解りません。しかし出場指示があってから約10分で現着ができるそうで、隊員の皆さんの日頃の訓練がどれだけ素晴らしいか、関心してしまいました。
毎年、内容を変えて頂いているようで、今回は実際に「ホイスト装置」を使用した「救出方法」も間近でみる事ができました。
参加してみて、心から思うことは「親子」で防災の意識を高める事ができる機会を、しっかりと行政が企画し、実施してくださる事。川崎市の住民としてとても感謝の気持ちです。
私もこのような機会をしっかりと広報する事で、ヨネッティーの館長としても、防災意識を高めていきたいと思う一日でした。
是非、皆さんも機会を見つけては、防災について考えて見てください。

館長 櫻井 康隆


(櫻井)

画像(1):最近は熱中症の救急通報が多いようです。
画像(2):震度7。我が家は耐えられるのか。。保険加入はしております
画像(3):キビキビとした行動にも、要救助者へかける優しい言葉が印象的。
※画像撮影者/櫻井
写真:最近は熱中症の救急通報が多いようです。 写真:震度7。我が家は耐えられるのか。。保険加入はしております 写真:キビキビとした行動にも、要救助者へかける優しい言葉が印象的。

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