インナーマッスルって何?

フィットネス・エクササイズ2020年3月9日

みなさんこんにちは
最近あまり良いニュースが無いような気がします。
コロナウイルスの影響か、街中に少し人が減ったような気がしませんか?

さて今回の本題は
インナーマッスルってなんですか?

まずは、みなさんはインナーマッスルをご存知ですか?
インナーマッスルとは身体の中心に近い筋肉、姿勢を維持、関節の固定する筋肉を言います。コアマッスルとも言います。
具体的には、脊柱起立筋、腸腰筋、腰方形筋、身体の表面の筋肉ではお尻にある大臀筋、中臀筋、お腹にある腹横筋、横隔膜などがインナーマッスルと言われていますが、はっきりと決められてはいません。
ここ数年で認知されてきましたが古くからありました。
サッカーの長友選手の影響で注目を浴びメディアにも取り上げられるようになりました。

インナーマッスルがちゃんと動くと安静時の代謝が増え太りにくい体質になり脂肪も落としやすくなります。
インナーマッスルは、姿勢を維持するために常に使われている筋肉です。
立っているだけでも使われています。

腕、脚と四肢の筋肉を鍛えても力を伝達するインナーマッスルが少なければスポーツのパフォーマンスはうまく発揮されません。
姿勢の維持は運動時はもちろんの事、日常生活にも影響をあたえます。
インナーマッスルを強くすることは必要だと思います。

インナーマッスルを鍛えるにはどうしたらいいの?このブログを見て疑問を持った方は、元気館トレーニング室に分かり易くマニュアルがあるので参考にしてみてください。正しくトレーニングが出来ているか疑問の方は気軽にスタッフにお声掛けください。
身体を支える筋肉を鍛えて日常の動きが向上すると思います。

作成(浅見)


(浅見)

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