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フィットネス・エクササイズ2020年3月15日

みなさんこんにちは

更新がおそくなりすみません。

みなさんの最近の様子はどうですか?

自宅で座ってテレビを見る、本を読む、パソコン、スマホを使う時間が長くなり、知らず知らずの間に、背中が丸くなっていませんか?
そのような姿勢を続けていたら、肩こり、腰痛にもなりやすいでしょう。

それなので、今回のテーマは「丸くなった背中に対してのストレッチ」になります。

背中がまるくなっている状態を少し解説させていただくと、
腰、背中がまるくなり、頭も前に移動し、それにともない肩甲骨が正常な位置よりも外側に開き、肩も内側に入ってきます。また、この姿勢は骨盤も後ろに倒れやすい姿勢です。

あまりいい姿勢ではありませんね

そしてこの姿勢の時は、体の後ろ、背中や肩(後ろ)の筋肉が通常よりも伸びてしまっている状態になります。

それなので、この姿勢の方が、背中が張る、肩が凝るからといって背面の筋肉に対するストレッチをしてしまうと、さらに筋肉が伸ばされてしまうため、症状が悪化していく可能性があります。(ただし、その場では気持ちが良いかもしれません。)
 
そして伸ばされている筋肉があるということは、逆に縮んでしまっている筋肉があるということになります。
 
その代表的な筋肉が大胸筋です。
(正確には腹直筋、前鋸筋、上腕二頭筋、円回内筋etcあります。気になる方は鈴木に直接お声掛けください。)
 
大胸筋は簡単に説明をしますと胸から上腕骨までついている筋肉です。
この筋肉が縮んでしまうと上腕骨を前に引っ張り、肩が前に出て、背中も丸くなりやすくなります。
 
 それなので大胸筋をストレッチしましょう。

写真:大胸筋ストレッチ
画像(1)大胸筋ストレッチ
写真:大胸筋ストレッチ
画像(2)大胸筋ストレッチ

大胸筋のストレッチ(右version)
1.右の肘、手の平を壁につける。この時、肘の高さは肩より少し上。
2.右脚に体重を乗せ、胸を前に移動させる。
3.痛気持ちいいところまで胸を前に移動させたら、20~30秒キープ
また、大胸筋は大きな筋肉です。
写真:大胸筋ストレッチ
画像(3)大胸筋ストレッチ
写真:大胸筋ストレッチ
画像(4)大胸筋ストレッチ

このストレッチは手や肘の位置をより上に置く、肩よりも手の平を下に置く等で大胸筋の違う部分も伸ばすことが出来ます。

※背中が丸くなる原因は人それぞれです。上記のことだけやれば必ず直るというものではありません。

今回は縮んでしまった筋肉に対してのストレッチをご紹介させていただきました。

 次回は伸びてしまった筋肉に対してのエクササイズをご紹介させていただきます。


(鈴木)

画像(1):大胸筋ストレッチ
画像(2):大胸筋ストレッチ
画像(3):大胸筋ストレッチ
画像(4):大胸筋ストレッチ
※画像撮影者/鈴木
写真:大胸筋ストレッチ 写真:大胸筋ストレッチ 写真:大胸筋ストレッチ 写真:大胸筋ストレッチ

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