休館日の元気館

店舗日誌2019年11月14日

毎月第2月曜日は当館休館日ですが、その日を使用してスタッフは様々な研修を行っています。
万が一お客様が施設内で倒れられた際に施すBLS(一次救命救急処置)研修や体操教室サポート研修はその一部です。

BLSとはBasic Life Supportの略で心肺停止した方を一刻も早く心肺蘇生をし、社会復帰につなげる為の一時救命救急処置の事を言います。
その中でも一番重要となる胸骨圧迫のスキルを身につけ、施設にも設置していますAEDを間違えなく使用する為に研修を半年に1回実施しています。

写真:施設内の緊急事態に備えて真剣に練習を繰り返しています。
画像(1)施設内の緊急事態に備えて真剣に練習を繰り返しています。

2人組になっての胸骨圧迫と意気吹込みの練習です。2人のチームワークを作り上げています。

そして、もう一つは体操教室のサポート研修です。
体操教室に参加していただいているお子様が「安全」に体操の技術を習得してもらえるように、サポートの練習を繰り返しています。
自分の立ち位置や補助の方向や力加減などを体に染み込ませて、実際の教室でお子様の練習環境を整えるように技術習得しています。

写真:体操研修ではスタッフがお子様役、サポート役に分かれて練習しています。
画像(2)体操研修ではスタッフがお子様役、サポート役に分かれて練習しています。

跳び箱の補助では跳ぶタイミングや方向、スピードに合わせた調整が必要となり、スタッフも苦戦していました。

私たちが指定管理となり2年目。体操教室のサポートを本格的に行う初年度として皆様の安全と安心をこれからも追及していきたいと思います。


(柿沼)

画像(1):施設内の緊急事態に備えて真剣に練習を繰り返しています。
画像(2):体操研修ではスタッフがお子様役、サポート役に分かれて練習しています。
※画像撮影者/柿沼
写真:施設内の緊急事態に備えて真剣に練習を繰り返しています。 写真:体操研修ではスタッフがお子様役、サポート役に分かれて練習しています。

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