BLS(一次救命救急)研修開催!

店舗日誌2021年7月27日

9月の休館日を使って、半年に一度のBLS(一次救命救急処置法)研修を行いました。
BLSとは、ベーシックライフサポートの略で心肺停止した方が、一日も早く社会復帰できるようにするための、一次救命救急処置法のことを言います。
当館内の事故により、万が一利用者の皆さんが倒れられた時に迅速に行動を取る事が出来るように、当館では反復練習を行っています。

写真:胸骨圧迫の方法の振り返り
画像(1)胸骨圧迫の方法の振り返り

今回はコロナ過ということもあり、今出来る処置の方法について共有し、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの使用方法などの練習を行いました。
庇護りご利用になる皆様が安心して当館をご利用いただくためをはじめ、自分に近い存在の方の緊急事態の時や、万が一災害が起きた時のことも想定して熱心に練習を繰り返していました。
写真:反応の確認からの流れの復習
画像(2)反応の確認からの流れの復習

他にも火事や大地震が起きた時の避難までの流れや、一人一人の役割分担、避難時の約束事なども確認し、大災害が発生し交通機関が分断された時に当館が帰宅困難者一時滞在施設として運用するため、それに関わる確認事項の共有を図りました。

皆様が安心して当館をご利用になれるよう、何事にも万全を期すために定期的に練習を行ってまいります。


(柿沼)

画像(1):胸骨圧迫の方法の振り返り
画像(2):反応の確認からの流れの復習
※画像撮影者/柿沼
写真:胸骨圧迫の方法の振り返り 写真:反応の確認からの流れの復習

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