ランナー向けストレッチ第3弾

健康2020年6月3日

こんにちは。元気館スタッフの太田です。今日はストレッチ講座の第三弾をお伝えします本日は、ハムストリングスのストレッチを紹介します。

ハムストリングスとはもも裏の筋肉で大腿二頭筋とも呼ばれています。このハムストリングスの柔軟性が低いことで、ランナーの場合は着地をした際に肉離れになったり、骨盤が後傾して姿勢が悪くなり腰痛の原因にもつながってきます。ハムストリングスにしっかりとした柔軟性をつけ、姿勢改善、ケガ予防にもつなげていきましょう。

1、まずは両足をまっすぐ伸ばして座ります。このとき姿勢が丸くならないように注意します。

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2、伸ばしたい側の足はまっすぐに伸ばしたまま、逆足のひざを曲げていきます。
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3、この状態で体を前に倒し、足先に鼻をつけるイメージでももうらを伸ばしていきます。
この時の手の位置は足先に手を置いてしまうとふくらはぎが伸びてしまうので、足裏の真ん中に手をおくようにしましょう。
 
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ハムストリングスは大きい筋肉になるので伸ばす時間を20秒程度を目安に伸ばしていきましょう。また大きな呼吸を意識して行いましょう。

不明点がありましたら来館時にお気軽にスタッフにお尋ねください。
次回は大腿四頭筋(もも)のストレッチを紹介します。


(太田)
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