身体を痛めない為のフォーム

店舗イベント2020年9月26日

イベント参加人数

16名

今月も13日(土)と18日(木)にキックボクシングサークルの活動を行いました。参加者の方は2日それぞれで8人づつ、計16人でした。

今回はパンチを中心に、蹴りなどもミット打ちを行いました。初めての方もいらしたので、フォームの説明から細かく確認しました。慣れない方によくありがちなのが、手首や指、脚先を痛めてしまうことです。

写真:パンチミット打ち
画像(1)パンチミット打ち
パンチの動作では、当てる場所を人差し指と中指の山の部分にすると痛めずに強いパンチが打つことが出来ます。後は腕や肩は力まずに打つ。肘を張らずに打つ等を気をつければ大丈夫です。
写真:パンチミット打ち
画像(2)パンチミット打ち

蹴りの時に多いのは、足首から下が赤くなって痛めてしまうことです。このことを防ぐ為に気をつけることは足先まで伸ばして蹴ることと、腰を入れて打つことです。柔軟性があればそれに越したことはないですが、この2点を意識していただくと痛めず良い音を鳴らしてミットを打つことが出来ます。

力まずフォームを意識して打てれば、自然とお腹周りや背中、内ももなどが引き締っていきます。このサークルでもまずは正しくキレイなフォームの習得を目指していきます。そこからパンチや蹴りのコンビネーション、技術的な技の習得につなげていこうと思います。

写真:フォームの確認
画像(3)フォームの確認


(都築)

画像(1):パンチミット打ち
画像(2):パンチミット打ち
画像(3):フォームの確認
※画像撮影者/神山
写真:パンチミット打ち 写真:パンチミット打ち 写真:フォームの確認

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