ミット打ちのバリエーションアップ

店舗イベント2020年9月26日

イベント参加人数

13名

1月も17日(木)と19日(日)にキックボクシングサークルの活動を行いました。今回はカロリーの消費も考えつつ、より実戦に近い形を想定してミット打ちやその他の練習を行ないました。

まずは柔軟から入り、シャドーでのフォームの確認、ミット打ちと流れて行きました。ミットでは打つ人によって高さを変えてみたり、ただ打つだけではなくリズムやコンビネーションを変えたりして、力まないようにという事を第一に考えて行いました。

ただがむしゃらにミットを打つと、スタミナの配分のズレやフォームのズレを意識して出来ないので、今回は相手を想定しての試合に近い形で、こちらから打つパンチをその都度言ってミット打ちを行いました。

写真:近距離を想定してのミット打ち
画像(1)近距離を想定してのミット打ち
写真:高さを意識してのミット打ち
画像(2)高さを意識してのミット打ち
いつもとは違う慣れない方法でやる事でより集中して打つので、同じミット打ちでも感覚が異なりいつもよりきつかったとのお声がありました。

こうして同じミット打ちでも色々な場面を想定する事で、いくらでも異なる感覚でトレーニングが出来ます。次回以降も出来る範囲で技の幅を広げながら、楽しくシェイプアップしていきたいと思います。


(都築)

画像(1):近距離を想定してのミット打ち
画像(2):高さを意識してのミット打ち
※画像撮影者/神山
写真:近距離を想定してのミット打ち 写真:高さを意識してのミット打ち

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