いざ、熊本へ

マネージャーのヒトリゴト2020年8月5日

今回、友人を訪ねて熊本へ行ってまりました。ご承知のとおり地震により甚大な被害が発生し、友人宅も被害にあいました。

自宅兼工場は鉄柱の柱が折れ、壁は隣の家まで倒れておりました。床も傾き工場で営業を再開するには非常に危険な状況になってりました。熊本の各所でこのような被害状況が広がっております。自然災害の恐ろしさを又再び思い知らされた感じです。

倒壊がひどかった益城町や西原村は住宅の半分以上に赤紙が貼られており、立ち入りができない状態です。1人が現地に行って何ができるのかとは思いましたが、現地では水道も復旧していない家もまだありました。

老夫婦はインフラ整備も入ってこない為、自らで家を修理したりしなければならないが、壁も崩れ家の中の家具は散乱しとても動かせる状況ではないです。瓦屋根がほとんど崩れそれを片付けるにも人手が足りません。

今回、3日間ではありましたが、自分のできることをして参りました。しかし、現地では仮設住宅も建っておりません。まだまだ人手と支援金が必要です。オアシスではブループロジェクト活動として全店で現在6月中旬まで熊本地震の募金箱をフロントに設置しております。今からでも遅くありません。皆様ができる支援の一歩を踏み出していただけることを切に願います。人として人のために。

写真:西原村ボランティアセンターの看板
画像(1)西原村ボランティアセンターの看板
写真:ボランティアセンターのメッセージボード
画像(2)ボランティアセンターのメッセージボード
写真:ホンダが災害提供している軽トラック
画像(3)ホンダが災害提供している軽トラック


(山崎)

画像(1):西原村ボランティアセンターの看板
画像(2):ボランティアセンターのメッセージボード
画像(3):ホンダが災害提供している軽トラック
画像(4):ボランティアセンター入口付近
画像(5):ブループロジェクトTシャツ
※画像撮影者/山崎
写真:西原村ボランティアセンターの看板 写真:ボランティアセンターのメッセージボード 写真:ホンダが災害提供している軽トラック 写真:ボランティアセンター入口付近 写真:ブループロジェクトTシャツ

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