疲れたカラダに〜納豆パワーでスタミナを!〜

店舗日誌2020年8月5日

4月といえば、新生活スタートということで、学校が始まったり、
お仕事で転勤をされた方もいるのではないでしょうか?

そんな4月もそろそろ終わり!疲れもピークなのでは?

そこで今日は、スタミナがつく食べ物!・・・と言っても焼肉ではないですよ?

私が枝豆の次に好きな「納豆」を紹介したいと思います。

納豆は大豆製品の代表ともいえる納豆は、栄養価も非常に高く日本の食卓にも欠かせません。
ビタミンB2やB6が、皮膚のトラブルを防ぎ、にきびや吹き出物の予防や改善を助けます。

その他にも!こんな働きが!

スタミナ回復の効果をもたらす、ビタミンB1は豚肉には劣りますが、
納豆パワーはビタミンB1だけではないのです!

脂肪の代謝を助けるビタミンB2、
糖質・資質、たんぱく質の代謝を助けるパンテトン酸は
豚肉より多く含まれており、摂取した糖質や脂質がエネルギーとして
有効に活用されるのを促進します。
また、納豆のたんぱく質には、アルギニンという
疲労回復に役立つアミノ酸が多く含まれているのにも注目です。

更に納豆には、日頃のハードワークや夏の暑さに疲れた内臓に
うれしいパワーを秘めていたのです。
それは“ネバネバ物質”!!

納豆のネバネバの正体は、ペプタイドというたんぱく質の一種と
フラクタンという多糖類に、納豆ムチンといわれる
アミノ酸がつながったものなのです。
これらが体内に入るとペプタイドとフラクタンはそれぞれ
エネルギー源として利用されます。
一方、納豆ムチンには胃壁を守り、消化吸収を助け、
アルコールの代謝を早める
働きがあります。
この“ムチン”、オクラや山芋のネバネバ成分でもあります。
疲れた胃や肝臓に、ムチンがしっかりと働きかけてくれるわけです。

最近、大豆に含まれている大豆イソブラボンが女性に注目されています。
大豆イソブラホンとは、ポリフェノールの一種で、
構造が女性ホルモンのエストラゲンに似ていて
効用や作用もほとんどエストラゲンと同じ様に働くのだそうです。
イソブラホンは女性ホルモンの乱れから来る、冷え性や、肌荒れ
肩こり、更年期障害などに効果があるそうです。
大豆イソブラボンを50mg摂取すれば、女性ホルモンを
補うのに良いということです。
大豆イソブラボンを50mg取るのには、
納豆・・・・60g、豆腐・・・・100g が必要です。

他にも、冷えや生殖機能の維持に必要なビタミンE・亜鉛や、
女性には欠かせないカルシウムも多く含まれており
納豆は女性には、ありがた〜い食べ物であるようです。

また納豆に含まれる、ナットウキナーゼという酵素には、
朝鮮人参に匹敵する強壮効果があるそうな!!

オクラと混ぜたり、薬味を入れたり、工夫次第で
もっと効果がアップするようです。

私がオススメする納豆レシピは・・・

納豆ソーメン! ソーメンに納豆・オクラ・山芋とねばねばづくし!
さっぱりしていて 美味しいですよ!
夏バテにも合いそうなメニューですね!

疲れたカラダに、納豆パワーでリフレッシュしていきましょう!
(志村)
 
画像 キング・オブ・納豆レシピ
※画像撮影/志村


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