気温の変化と体調について

店舗日誌2021年1月24日

先週ぐらいまでは半袖でも過ごせましたが、もう上着がないと寒くなってきました。
10月は暦の上では「秋」ですが、冬のような寒さでびっくりしています。

気温や気圧の変化で体調を崩すことを「気象病」というそうです。
気象病は気温・気圧・湿度等の変化で人の自律神経に影響を与えられ、頭痛や倦怠感のような症状が出ることの総称となっています。

では、自律神経を整えるにはどうすればいいのでしょうか?やはり、食事・睡眠・リラックスが肝心のようです。
食事でいうと秋の味覚のサンマなどに含まれるビタミンB群は自律神経を整えるのに効果的といわれます。牛乳や煮干に含まれるカルシウムは、イライラを抑えて眠りにつきやすくする役割があります。
ストレスを多く感じているときは、自律神経の一つである副交感神経が優位に働くように対策をするといいと思います。好きな音楽を聴いたり、1時間程度の昼寝などもいいかもしれません。

寒暖差の大きい季節の変わり目に体調を崩さず快適に過ごす為に、自分の生活をもう一度振り返って対策を考えてみてみましょう!


(佐藤)

画像(1):雨
※画像撮影者/佐藤
写真:雨

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